建築家と建てる理想の家,兵庫,岡山

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プラスアルファの発想でワンランク上の家づくり

新庄一級綜合建築設計

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地震に強い家は法律に基づいた計算が必要です

兵庫の可愛い家K様邸のホールダウン金物の取り付け状況です。

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外壁には構造用合板の耐力壁が見えています。


柱頭や柱脚に必要な金物や耐力壁の必要壁量等は詳細な計算結果に基づく物です。



壁量計算書 ↓

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偏心率の計算書 (耐力壁のバランスの良い配置) ↓


宍粟市偏心率計算書.jpg


四分割法による計算書 (耐力壁のバランスの良い配置) ↓


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N値計算による金物の算定

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柱頭・柱脚の金物リスト

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これらの計算結果を元に耐力壁の位置や金物図面を作成し、

現場で図面通り施工されているか検査しています。



K様邸は都市計画が定められていない地域で建築確認申請の提出を必要としません。



なので検査機関にこれらの計算書や図面を提出する事もありませんが、

お客様にきちんと計算結果を提示して

地震や風圧力にも強い家である事を説明して納得して頂きました。



私自身もいい加減な家は作りたくありません。



一級建築士の免許を持つ工務店や設計事務所でもきちんと計算をせずに、

適当な工事をしているところもあります。


計算の方法そのものを知らないってレベルのところもあります。



そんなところにお家を建ててもらっても後から困りますね。


職人気質の大工さんには自分の腕を自慢して、頑丈な家を建ててるって言いますが

確かに木造住宅は昔は大工さんの経験やカンで建てられてきました。


でも今は耐震に関する法律も明確に定められています。


法律に適合しない住宅は違法建築物で価値もありません。


法律に基づいた計算結果を見せてくれる新庄一級綜合建築設計と
安心の家づくりをしませんか?




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屋根断熱で天井裏に暑さ寒さを作らない家

宍粟市のK様邸の断熱工事の様子です。

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モヤ間充填の屋根断熱です

断熱材の性能は断熱等性能等級4を上回る計算に基づいて選択しています。


省エネ診断書 ↓
K様邸省エネ診断.jpg


断熱材 ↓

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防湿フィルムが付いている製品で、タルキ寸法が60X45ですがタルキ部分60mmの通気層が屋外側にでき
結露防止になります。



天井裏に水平に断熱材を敷き込む工法が多いですが、

それだと天井裏の空間に夏は暑い空気が溜まり冬は冷たい空気が入ります。

一度溜まった暑い空気や冷たい空気は小屋裏に換気口を設けてもなかなか抜けません。



魔法瓶のように建物全体をすっぽり高性能の断熱材で覆ってやる事で冷暖房費も少なくて済ます。


屋根断熱の場合は小屋裏の換気口は不要と基準で定められています。


屋根勾配の形状を活かした高い天井や小屋裏を利用した物置やロフトもできますね。





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工事中の検査は現場監督任せにしない

建築工事中に工事が適切に行われているかどうか検査する事が大切ですが

施工者の現場監督って信用しない方がいいです。



全てがそうだとは言いませんが

現場監督って請負施工者側の立場なので大工さんや下請け業者さんを信用して

お任せの人が多いです。



複数の現場を一人の現場監督が受け持っていて下請け業者を工事工程に合わせて

手配するだけで精一杯で現場をよく見ていない人もあります。



私は詳細な図面を請負業者に渡しているのですがその図面を現場に持って来ない監督もいます。


図面はお客様と打ち合わせして決定した事を表す大切な物なのに。


私が図面と違う事を指摘して初めて気がつく事もあり、

一度できた物をやりかえる時間や手間がかかり、効率も悪くなります。



K様邸の棟上げ後の構造上重要な部分を私はお客様の立場で検査しました。

すじかいの設置位置の検査

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すじかい金物の設置状況の検査

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N値計算に基づいて図面に記載している柱脚・柱頭金物の種類・留め付け状況の検査

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横架材の接合や小屋組みの状況の検査

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住宅瑕疵保険の検査も行なわれますが、検査は全てではありません。


お客様に代わって工事が適切に行われているかチエックする設計事務所の役割は大きいです。



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剛性床組は根太床よりも地震に強い

棟上げ後のK様邸の様子です。


1階から2階の床組を見上げた写真です。

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マス目に梁で組まれた上に24ミリ厚の構造用合板を釘N75ピッチ150mm以内に打っています。

この床組を剛床(ごうしょう)と呼んでます。



45mm角程度の根太を打ち付けてその上に床材を貼る根太工法よりも地震に強くなります

(住宅の品質確保の促進等に関する法律で定められた床倍率3.0倍)



内装材を施工すると見えなくなる構造部分が一番重要です。




きれいに仕上がった内装の写真や外観しか見せない住宅メーカーもありますね。

工事中の様子を見せられないのかな?




新庄一級綜合建築設計では基礎工事の様子から木工事の途中の状況などの現場写真も

掲載していますのでご覧下さい。


きれいなホームページ・モデルハウス・パンフレットよりも役立つと思いますよ。




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宍粟市の家棟上げ 

宍粟市の家の棟上げの様子です。

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大安吉日とお客様のご都合に合わせて棟上げの日を決めています。


お客様から棟上げの日に大工さんに接待等はどうしたらいいでしょうか?

って聞かれました。


田舎では現在でも棟上げ当日は大工さんに昼食や終わった時にはご祝儀を出されたり

お餅やお菓子を投げたりする事もありますが、


私はお客様に

「気遣いは不要です、ローンでお家を建てられるのですから余計なお金が
かからないようにご祝儀や昼食の準備もしないで下さい」

とお話しました。



ただご両親の家の横で建てるお家ですから、家の者が全く知らんふりでは

なんとなくイメージが悪いので休憩時にお茶だけお願いしました。



作業は順調に進みました。


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夕方までには屋根下地も完了して屋根業者さんがルーフィングを貼りました。

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棟上げが終わって大工さんが帰られた後、お客様が嬉しそうに中に入って見ておられました。



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断熱性能等級4の計算による床の断熱工事

兵庫県宍粟市のK様邸の床の断熱工事の様子です。

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マス目に組まれた床組に高性能の断熱材を隙間なく入れています。

現場に搬入された断熱材です ↓

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80ミリ厚 密度24K です。

こちらは冬に積雪がある寒い地域で

冬暖かい家に住んで頂きたいと思い断熱性能最高等級4を上回る仕様で設計しています。



断熱は床だけでなく壁や屋根アルミサッシ等トータルで断熱性能を計算します。


断熱性能の計算結果です。最高ランクを上回っています。↓


K様邸省エネ診断.jpg



K様邸床断熱1.jpg


同じような形の家は誰でも作れますが、外観や内装だけではわからない高性能の家は

きちんとした計算結果に基づいた設計がないとできませんね。



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通気パッキンの上にヒノキの土台を据付

宍粟市のK様邸の土台据付の様子です。

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土台・大引共にヒノキでマス目に床組をしています。


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ヒノキ風呂でもご存知のようにヒノキは湿気に強くいい香りがします。

防虫効果もあります。


世界最古の木造建築物 法隆寺の5重の塔はヒノキで建てられ1300年経た今も健在です。

ヒノキは伐採してから200年間は強くなり、その後1000年かけて徐々に弱くなるそうです。


ハウスメーカーには土台に米松やホワイトウッドを使っている会社もあります。


シロアリが好む木です。


虫が臭くて食べられないように薬付けしてます。


クスリ漬けの木材の中で人が生活して健康にいいでしょうか?



耐久性に優れるヒノキの土台の下は空気が通るパッキンをしています。

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ベタ基礎で床下からの湿気が上がって来ないようにしていますが

通気パッキンを使用することで

床下の換気がスムーズになり、土台の下がコンクリートに直接触れないのでさらに耐久性が高まります。



お家が完成すると見えなくなる部分って大切です。




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ベタ基礎工事中の状況

K様邸は地盤調査の結果固く締まった地盤で地盤の補強工事は必要なしの判定結果が出ました。

ハウスメーカーによっては鉄筋やコンクリートが少なくて済む布基礎が標準仕様で
ベタ基礎はオプションとしているところもありますが

弊所は固く締まった地盤の場合でもベタ基礎で設計しています。


基礎工事はまず砕石を敷き均し十分締固めた後に防湿シートを隙間なく敷き込みます。

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床下が土のままだと湿気が上がってきて床組や土台が早く腐ってしまいす。


防湿シートの上に鉄筋を配置していきます。

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床下部分になる基礎をスラブと呼んでいますが

このスラブの鉄筋の太さや間隔が建物の荷重を支える重要な部分です。


K様邸は粘土瓦のお家で重量もありますので

スラブの鉄筋は太さ13ミリの異型鉄筋で縦横150ミリ間隔で設計しています。

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他社では鉄筋量を減らす為に間隔を250ミリにしている現場も見かけます。


大切な構造部分を削って安くしてるんですね。


コンクリートで鉄筋が見えなくなるので、どうせお客様もわからないだろうから って考えです。


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基礎の鉄筋が配置された時に住宅瑕疵保険の基礎検査を受けました。


事前に検査員である私が検査していますが

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住宅瑕疵保険 検査員証 ↑


さらに第三者の検査員に検査していただいて検査合格です


住宅瑕疵保険制度は構造部分や雨水の侵入に関する部分について10年間の保証を受けられるものです。



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地盤調査は全ての建物に行う

地盤調査は基礎工事にかかる前に行っています。

平屋住宅で小規模な建物の場合も全てです。

宍粟市のK様邸の地盤調査の様子です。

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あいにくの雨の中ですが専門業者さんがきちんと調査されました。


調査はスエーデン式で新築建物が建つ4隅と中央の5ヶ所です。


調査データーを解析して後日調査報告書にまとめて頂きます。


調査結果により地盤補強工事を必要とする場合もあります。


現地で立ち会いして調査状況を見ていると固く締まった地盤のようでした。


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既存納屋解体工事

兵庫の可愛い家 K様邸は敷地内のブロック造2階建ての納屋を解体しました。

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おもやの横に別棟で新築する為です。


ブロック造の建物はK様のおじいさんが自分で作られた物ですが
頑丈にできています。


解体に手間がかかるのではお客様が心配されていました。


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大型の重機で解体作業が行われました。


更地に建築する場合は解体費用がかかりませんが、既存建物がある場合

その撤去費用も予算に組み込む必要があります。



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断熱性能がわかる家

兵庫県のK様邸は平面計画・外観デザインが決まったので断熱性能の計算をしました

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住宅の性能は国が定めた性能表示制度で表されます。


断熱性能は等級4が良い家になります。


私は住宅性能評価員でもあり住宅瑕疵保険の検査員でもあります。



住宅瑕疵保険 検査員証 ↓

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計算数値は床・壁・屋根又は天井の断熱材の性能やアルミサッシや窓ガラスの種類や仕上げ等
により変わってきます。



工務店さんが「 夏は涼しくて冬は暖かい家を作ってます 」 と口で言っても 

きちんと計算してない事が多いです。



根拠がない家って信用できますか?



モデルハウス見に行ったとき、涼しかったとか 暖かかった と言う話を聞きますが

断熱性能の計算は 建築する地域によっても計算数値が変わります。


寒い地域と比較的温暖な地域とでは計算方法が異なります。


計算は窓の大きさや方位によっても変わります。



建築会社や工務店さんには 計算方法も知らないところも多いです。



安いからと思ってその会社で家を建ててもらったら  夏は暑いし 冬寒い 

結局住みづらくて冷暖房の光熱費が高くつきます。




断熱工事って後からやり直そうとすると、多額の費用がかかります。

壁を剥がしたり、床を剥がしたり、・・・・



最初にきちんと計算してもらって、計算結果を見せてくれるところに依頼しましょう。




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外装材も自由に選べる家

兵庫県の可愛い家は外装材を選んで頂きました。

外壁材・屋根材 等です。

瓦は明るい色調の物をご希望でしたのでカタログの他、現物サンプルも取り寄せて見て頂きました。

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単色ではなくて1枚1枚の色が異なる窯変瓦です。


瓦にも色々ありますが地震や台風にも安全な防災瓦をご提案しました。


一番色合いが明るいライトイエローを選ばれました。


外壁材はカタログ丸ごと1冊お渡ししてゆっくりその中から選んでいただきます。

後日現物サンプルも見て頂きます。

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可愛い家にあう、妻飾り等も見ていただきました。


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屋根材や外壁材もお客様の希望をお聞きして自由に選んで頂いています。




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自由に選べる設備機器

兵庫県宍粟市のk様邸はプランが決まってから設備機器のカタログをお持ちしました。

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キッチン・浴室・洗面・トイレ・エコキュート等の設備機器はどのメーカーでも自由に選んで頂けます。


ハウスメーカーでは決められていて他の物を希望しても断られたり、追加費用が必要ですね。


カタログは総額ご予算をお聞きして最適な物を用意しました。


カタログで見て頂いてある程度決まると実際にメーカーのショールームで見て頂いてます。


大きさや質感色合い等カタログでわからない事が実物を見ることでよくわかります。


ただメーカーのショールームって高価な物も展示されています。


高価な物を見てから安い物に決めにくかったりするものです。


カタログで商品や価格を絞ってから見に行かれると良いですね。



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可愛い家ってどんな家

兵庫県宍粟市のK様のご要望をお聞きしました。


K様から「可愛い家がいいです。」との事。


可愛い家って言葉だけではイメージがつかめませんね。


そこで建築実例写真をスマホで探してもらって見せて頂きました。



明るい色調の瓦屋屋根・屋根の形は切り妻型・白い外壁・白いアルミサッシにガラスは白い格子入りです



イメージを確認して具体的な設計に入りました。



住宅会社でも設計事務所でも どれも同じ様に見える家が多いですが、

新庄一級綜合建築設計はお客様の理想の家をお聞きして設計デザインしますので

1棟ごとに全く違った外観になります。


あなたの理想の家ができます。



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限られた敷地スペースでプランニング

既存の納屋を取り壊して母屋とは別棟で新築する計画となったK様邸ですが
建築できるスペースは限られています。


必要な部屋数はLDK・夫婦の寝室・子供部屋が2室と水回りや収納です。


敷地に余裕があれば平屋住宅も可能ですが、狭い敷地スペースを有効に使える総2階のプランになりました。

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子供部屋と言ってもいずれ子供は大きくなるので6帖にクローゼットを備えるプランにしました。


子供さんは女の子と男の子なのでそれぞれ完全に仕切られた2室となります。


御夫婦の寝室は少し広めの8帖+ウォークインクローゼット3帖です。


LDKは18帖で対面キッチンスタイルです。


延床面積は約30坪となりました。



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