中庭のある家だからできる漏斗型屋根 - 建築家と建てる理想の家,兵庫,岡山

理想の家づくり建築設計・監理
建築事例の一部4.jpg

建築事例の一部3.jpg

プラスアルファの発想でワンランク上の家づくり

新庄一級綜合建築設計

住まい給付金窓口.jpg

お問い合わせはこちらから


●お電話でのご相談は担当者直通電話(担当・新庄)090-3992-3364 
受付/9:00~19:00


建築事例の一部2.jpg

建築事例の一部.jpg


中庭のある家だからできる漏斗型屋根

棟上げ後が終わると、建物の木材が濡れないようにすぐに屋根工事にかかります。


屋根の形状は大切です。


屋根の形によって外観も変わる他、コスト面にも影響します。


真ん中に中庭のある家はじょうご型の屋根を設計しました。


じょうご屋根.jpg


じょうご は中に向かって屋根の高さが低くなり、雨水は中側に流れます。


空が見える中庭のある家だからこそできる屋根形状です。


普通の家で じょうご型の屋根を作ると雨漏りしますね。


屋根は遮熱塗装品のガルバリウム鋼板を使用しています。


夏の暑さが軽減されます。


タテヒラ葺きの屋根は水上から水下まで1枚物で途中に継ぎ目がありません。


瓦のように小さな物を1枚ずつ並べたものよりも、雨漏りの心配や台風で

瓦が吹き飛んだりする事もありません。



じょうご型の屋根は外から見ると、屋根そのものが見えず雨樋も外側には
付きません。


すっきりシンプルな外観デザインでコストダウンにもなりますね。



内側に屋根の高さが低くなる事で各室から中庭を見たときに、軒先の高さが

低くなることで視界を妨げずにどこまでも続く青い空と室内が一体になるのです。




太陽の南中時の角度は、夏は真上に近いですが冬場は真上よりも角度が小さく

なる事はご存知の通りで、寒い冬に暖かい太陽光が各室に入りやすくなります。




もしも屋根が普通の住宅のように外側が低く中側が高くなっていたら、

中庭側にはそそり立つ壁で光も風も青い空も遮られてしまいますね。



無料プレゼント!


無料プランサービス2.gif




兵庫県篠山市注文住宅 薪ストーブと中庭のあるシンプル平屋カテゴリの最新記事
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

Copyright © 建築家と建てる理想の家,兵庫,岡山 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます