使い勝手のいい家造り講座 - 建築家と建てる理想の家,兵庫,岡山

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使い勝手のいい家造り講座 7 水廻り

これからだんだん寒くなってきますね!

今日テレビで暖房費を節約するために窓ガラスに貼るビニールのプチプチ
シートが売れてるって言ってました。

わたしの家ではもう何年も前から窓ガラス用断熱シートを張っています。


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お待たせしました、それでは

これから家造りをされる方、リフォームを計画の方に

読まなきゃ損する!?

使い勝手のいい家造り講座 です。



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■■ 使い勝手のいい家造り講座 ■■

 第7回 ■ 水廻りについて。

  

キッチン、お風呂、洗面、洗濯、トイレなどの水廻りをできるだけ1箇所にまとめるとローコストになります。


1箇所に無理な場合できるだけ近くに配置する事です。


説明しなくてもわかっておられる方もあると思いますが、給水、給湯、排水の配管の長さが短くなるほど設備工事代が安くなります。


配管材料が短いと当然材料費も安くなり、職人さんの手間も安くなります。


2階に洗面やトイレ、キッチン、浴室を設ける場合も1階のすぐ上に位置するように計画するとローコストとなります。

1階の水廻りから2階へまっすぐ上に配管できるのが理想です。

このとき必要なのがパイプスペースです。

配水管、給水管、給湯管を1階から2階に配管するためのスペースを

平面計画の時に作っておかないと、思わぬところに配管のための壁に出っ張りが生じたりします。

配管スペースは万一配管の中が詰まったり、漏水したりしても、点検修理できるような位置を考えておく必要があります。


2階に水廻りを作る時の注意点として、1階の天井裏を長く横引配管する事は避けたほうがいいですよ!


排水の音が天井裏でする事や、万一漏水、詰まりなどがあった時大変です。


横引き配管が長くなるほどトラブルが発生しやすく、コストも上がります。


給湯配管は長くなると配管の中でお湯が冷たくなって、

配管の中の冷たい水が出てしまわないと、暖かいお湯が出ない不都合も

あります。



水廻りは上下階同じ位置で配管ができるだけ短くなるように1箇所に

まとめて、計画して見て下さい、設備工事代がずいぶん安くなります。


おまけに炊事をしながら洗濯をしたり、トイレに入ってから

お風呂に入ったり、お風呂から上がって洗面所で髪を乾かしたり等、

使い勝手もよくなるはずです。





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使い勝手のいい家造り講座 6


今回は使い勝手のいい家づくりのポイント6

一般的な部屋の広さを知っておく です。

前回ゾーニングのお話をしましたが、おおまかな間取りのイメージがつかめたら各部屋の広さ、配置を考えます。

その際に各部屋の一般的な広さを知っておくと簡単な間取り図を書くのにも便利です。


ローコスト住宅とする為には建物面積は当然少ないほうが安くなります。


広いリビングがいいからといって、最初から広くしすぎると予算オーバーになりかねません。


できるだけコンパクトで小さな家を創るよう最初から考えた方がローコスト住宅となります。


大きな家を小さく変更するのは、大変ですが、小さな家の間取りを大きくする方は変更しやすいものです。


そのことも踏まえて支障のない必要な広さを考えると次のようになります。

キッチン4.5帖、 ダイニング4.5帖、 リビング8帖、洗面脱衣室2帖、

トイレ1帖、 浴室2帖、寝室8帖、子供部屋6帖、玄関2帖、ホール2帖、

階段2帖、収納各室1帖、くらいを目安にして下さい。


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使い勝手のいい家造り講座 5

注文住宅・リフォームをご計画の方へ

今回は使い勝手のいい家づくりのポイント5

ゾーニングを考える です。


家づくりの間取りを考える時に窓の大きさやキッチン、カウンター、

収納など細かい事に気が取られがちですが、

細かい事ばかり先に考えても家全体のプランはよくなりません。



全体の構想を考えてから細かな事をきめて行きましょう。


そのためにまず、用途に分けて配置する事をゾーニングといいます。


リビングやダイニング等をパブリックゾーン、個室をプライベートゾーン、

キッチン、洗面、浴室トイレなどのサービスゾーン、

それぞれのゾーンをつなぐ階段ローカを移動ゾーンと大きく分けられます。


ゾーニングは部屋の配置をおおまかに決める事ですが、

ダイニングのそばにキッチンやリビングをつくるなど、関連性ある部屋を

隣に配置して、プライベートゾーンとパブリックゾーンの動線が交差しない

ようにするのがポイントです。


部屋の仕様など細かな事は気にせず大まかに4つのゾーンをを配置して
見ましょう。


各部屋の一般的な広さについては次回に掲載します。




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使い勝手のいい家造り講座 4

注文住宅・リフォーム・兵庫・岡山へようこそ !


今回は使い勝手のいい家づくりのポイント4

動線を考える です。


動線とは人が家の中を移動した時の軌跡の事です。


家の中の動きが短く無駄なくできると、効率がよくストレスにもなりません。


特に家事に使用するダイニング、台所、浴室、洗濯、洗面、等の部分は効率よく短く動けるように近くに配置すると、主婦の作業がたすかります。


洗濯しながら、キッチンの作業や、浴室の掃除、それぞれ関連して作業がこなせるようにしておきたいですね。


又人がよくすれ違う部分の建具やローカのスペースなどにも注意してプランしておくと使い勝手のよい家になります。


お年よりの寝室に近いところにトイレを設置するなどの工夫も必要です。


動線は暮らし方や家事の手順によって変わってきますから、個々の家々で違ってくるものです。

現在お住まいのお家で不満に感じておられる事が動線のヒントになるでしょう。


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使い勝手のいい家造り講座 3


注文住宅・リフォームをご計画の方へ

今回は使い勝手のいい家づくりのポイント3

安全安心の階段です。



階段は毎日上がったり降りたりする物で、その上がり降りが急勾配の場合、

転落の危険もあります。


現在のあなたのお家の階段はいかがてすか?


階段は、け上げ寸法を小さくして、ふみ面寸法を大きくすると、

ゆるやかで上がり降りしやすい階段になります。


直線の階段よりも廻り階段(中間で90度又は180度方向が変わる物)

の方が下まで転げ落ちる心配もなく、降りるときの視点も安心感があります。


又壁面に手摺を取り付けます。


片方が壁面でない場合も手摺や手摺子はしっかり取り付けておきましょう。


デザイン重視で階段の横側から転落しそうな物やストリップ階段といって、

段板が露出しているものは、危険です。


又、女性の方がスカートで上がり降りする時に他の人の視線を気にしなければならないのも難点です。



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使い勝手のいい家造り講座 2 バリアフリー


使い勝手のいい家造り講座の2回目、今回はバリアフリーです。


床の段差をなくしましょう。


あなたのお家は畳の部屋とフローリングの部屋部分や脱衣室とお風呂場などの床に少しですが段差がついていませんか?


15oくらいの敷居の段差でも高齢になるとつまづく事があります。


車椅子を使用される方は、少しの段差でも支障があるでしょう。


段差をなくす事はそんなにむずかしい事ではありません。


床の下地をあらかじめ仕上げ材の厚みの差を考慮して作っておけばいいのです。

又浴室は既製品のユニットバスでもほとんどのものが、バリアフリーの対応となっています。


引き戸やドアの敷居をなくす事も可能です。


上吊の引き戸もあり、敷居の溝を必要としません。

開閉も軽くできます。


できれば屋外のポーチ、玄関部分も段差の少ない工夫をされるとなお良いでしょう。


ポーチをスロープにしたり、玄関内部にもスロープを付けたり、式台を設けて段差を小さくする方法があります。


高齢の方と同居されるお家はぜひ、しておきたいバリアフリーの工夫です。



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使い勝手のいい家造り講座 1 引き戸

注文住宅・リフォーム・兵庫・岡山の使い勝手のいい家造り講座です。

今回は使い勝手のいい家づくり講座 1

引き戸 です。

室内の建具に片引き戸を使いましょう。


ドアにすると開閉する時に手前に開くか前に開きますがこのとき、

車椅子等を使用される方は、開閉がしづらく又開口巾も狭くなります。



元気な方でも引き戸の方が邪魔にならず、開けたままにしておく時にも便利です。


出入り口が2つ近くにあるところではドアだと、開けた時人にぶつかるかもしれません。


玄関の建具もできれば引き戸で開口巾が大きくとれる3枚引き戸が理想です。


取っ手も大きめの開閉しやすい形状のものがいいですね。


若い方もいずれは高齢になり足腰に不便がでるかもしれません。



私は高齢の方にもやさしい家づくりを考えた設計をしています。



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