建築家と建てる理想の家,兵庫,岡山

理想の家づくり建築設計・監理
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プラスアルファの発想でワンランク上の家づくり

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相生市注文住宅 基礎完成

建築家と建てる理想の家 相生市注文住宅の基礎完成の様子です。

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平屋の家ですが、2階建て住宅と同様の頑丈なベタ基礎です。



ローコスト住宅を謳っているハウスメーカーには布基礎標準仕様で
ベタ基礎はオプションになっているところもあります。

建物価格を安くする為に基礎まで削ってるんですね。

怖いですね。



ベタ基礎は

床下全面が防湿フィルムと鉄筋コンクリートなので
床下が湿気ません。


床が湿気でブヨブヨせず長持ちしますね。



基礎や構造部分がしっかりしていると、内装が古くなっても

又リフォームして長く使えますよ。



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頑丈なベタ基礎で施工

建築家と建てる家 Y様邸の基礎工事の様子です。

地盤調査の結果、地盤補強が必要の無い事がわかりました。

平屋住宅で建物荷重は軽いですが頑丈なベタ基礎で設計しています。

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細かく鉄筋を敷き並べています。

湿気が床下に上がらないように防湿フィルムを施工しています。


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床下を点検できる人通口補強をしっかりしています。

相生基礎3.jpg

外周部の状況です

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基礎の鉄筋ができた時に配筋検査を第三者機関で受け合格しました。


基礎検査.jpg

住宅瑕疵保険制度に基づく物です。

住宅瑕疵保険により建物完成引渡し後10年間の保証が受けられます。

さらに10年間の延長保証制度もあります。


新庄一級綜合建築設計は住宅瑕疵保険の取次店であり
住宅瑕疵保険の検査員でもあります。



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良い家は詳細な設計図面から

建築家と建てる理想の家、相生市のY様邸の設計図面は
50枚を超えています。

相生の家設計図.jpg

ハウスメーカーだと建築確認申請に必要な数枚程度の図面しかありませんが

新庄一級綜合建築設計は詳細な図面を作成しています。



標準仕様の無い1戸・1戸それぞれお客様のご要望により違う住宅
になる事もありますが、

詳細な図面はお客様にもよくわかる他、工事する者もわかりやすく
なります。

工事もスムーズに進みます。


又、詳細な図面があると見積はどの会社に依頼しても建物の細かな内容まで
全く同じで比較検討もできます



住宅完成後何十年後かにリフォームする際も構造から仕上げまで
細かく記載された図面があるとリフォーム計画もしやすいですね。


壊して見ないとわからないって事がありません。


詳細な図面の作成は日数がかかりますが、それ以上にメリットのあるものです。

永久に保存して頂く大切な図面となります。




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相生市注文住宅 地盤調査

相生市の注文住宅は既存建物解体撤去後に地盤調査を行いました。

地盤調査の様子です ↓

相生地盤調査.jpg

弊所は小規模な平屋住宅でも専門の会社に依頼して地盤調査を行っています。

地盤は目視ではわかりせん。

後から軟弱地盤で建物が不同沈下したら大変です。



調査ヶ所は自縄張りした建物の4隅と中央の5ヶ所です。

地盤調査方法はスエーデン式で、最もよく行われている方法です。


お客様もご都合がついたので調査の様子を見て頂きました。


調査結果は後日データーを解析して地盤調査報告書を頂きます。


調査費用が数万円程度かかりますが、きちんと地盤調査してもらうと安心ですね。




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地縄張りで住宅の配置を確認

相生市の建築家と建てる家は既存建物の解体整地が終わりました。

解体中の様子です↓
解体.jpg

整地後 ↓
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図面で新築住宅の配置寸法を記載していますが、

実際に敷地に建物が建つ位置をロープで示してお客様に確認して頂きました。



建物と敷地境界までの距離も図面と現場で照合しています。


図面上で見るのと実際に敷地で確認するのとでは少し感覚が違いますよね。


基礎ができると建物が動かせないので重要なポイントです。




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建て替えによる既存建物解体工事

相生市の注文住宅は老朽化した既存建物を取り壊して
あらたに新築します。

お客様は仮住まいを賃貸を借りられてお引越しされました。

解体前のお家の中の様子です。


タイル張りの浴室が数十年前はあたりまえでしたね。

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滑りやすくて足が冷たい浴室は足元も滑らず暖房乾燥機付きの浴室
に変わります。


台所などの床はブヨブヨとしています。

解体1 (2).jpg

今度は床下全面鉄筋コンクリートのベタ基礎で防湿シートが入り
湿気が床下にたまりません。


床板は合板の上に30ミリ厚の無垢フローリングで温水床暖房
で暖かく長持ちする床になります。



以前とは全く違う

快適に過ごせて長持ちする住宅になりますね


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建築確認済証と現金取得者向け対象住宅証明書

兵庫県相生市の建築家と建てる家は
建築確認済証と現金取得者向け新築対象住宅証明書を
登録住宅性能評価機関から頂きました。


建築確認済証 ↓

確認済み.jpg

現金取得者向け新築対象住宅証明書↓
相生平屋省エネ住宅証明.jpg


現金取得者向け新築対象住宅証明書ってご存知でしょうか?


現金で住宅を新築される方で、一定の要件に該当する方は国から
すまい給付金として最大30万円がもらえる制度です


適合する住宅の基準には何種類かありますが、今回 断熱等性能等級4の家
の証明書を頂きました。

等級4は最高ランクです。

夏は涼しくて冬暖かい家の証明書です。




弊所はすまい給付金申請窓口に指定されています。


すまい給付金の詳細はこちらです ↓
http://sumai-kyufu.jp/


お客様に快適な平屋住宅を提案するだけでなく、国から補助金がもらえるよう
手続きをしています。




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夏涼しくて冬暖かい家を設計

建築家と建てる理想の家 兵庫のY様邸はお客様のご要望ではありませんが、

夏涼しくて冬暖かい家にしてあげたいと思って

断熱性能の計算をしました。



窓の材質やガラスの種類・断熱材の性能や厚さによって

断熱性能等級が変わってきます。


カンで適当に断熱材や窓を選んでも断熱性能の数値はわかりません。


きちんと計算する事で国が定めた断熱性能最高ランクを超えているか
わかります。



計算結果です↓

省エネ診断書.jpg


断熱性能等の等級4は住宅性能評価の最高ランクですが、それを
上回る数値です。


計算は複雑で難しく計算の仕方もわからない人もありますが
弊所では国が認定したプログラムを導入して、
お客様に断熱性能を確認して頂けるようにしています。



夏涼しくて冬暖かい家って口で言ってもわからない物ですが
数値を見て納得して頂きました。


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地震や台風に強い家に

相生市の建築家と建てる理想の家は地震力や風圧力の計算をしました。

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以前は手計算でしていましたが、
業務の効率化を考えて認定計算プログラムを導入しています。

間取りが変更になった場合や窓を追加で設けたい等の場合にも
計算のやり直しが早くできます。


計算は建築基準法に定められた基準に基づいて、台風や地震時に耐えられる
耐力壁の必要量やバランス・必要な金物等を計算して基準値の数値よりも
どれくらい上回っているか数値でお客様に確認して頂く事ができます。



計算書は木造平屋住宅の場合建築確認申請書に添付を義務付けされていない
行政が多いですが、
弊所では計算結果をお客様に見てもらって納得していただいております。


木造住宅は昔は大工さんのカンや経験で建てられてきました。

でも安全である根拠の数値ってわかりませんよね。


大工さんが営む工務店に依頼する場合不安です。



地震や台風にも頑丈な事がわかる建築設計事務所に依頼されると
安心ですよ。




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天井が高くて開放感のあるLDKに

兵庫県相生市の注文住宅は平屋の家ですが平屋の家は小屋裏の空間ができます。


そこで私はお客様に小屋裏空間部分を活用した高い天井をご提案しました。


お家の中で一番広い部屋がLDKですが、床面積だけでなく天井を高くする事で
さらに開放感のあるLDKになりますね。



床面積のu では無く 体積 ㎥ で 考えるのです。




ローコスト住宅って低く水平に張った天井ばかりですね。

その方が工事費が安くなるからですが

お家に魅力がありませんね。



窮屈で味気ない家に住んで楽しいでしょうか?





私はお客様のご要望通りの間取りにするだけでなく

予算面も考慮しながら

魅力ある居心地の良い家をご提案するのも仕事だと思っています。




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温水床暖房をご提案しました

相生市のY様は床暖房をご希望の方です。

寝室とLDKの2部屋を床暖房にして欲しいってお聞きしています。

床暖房には電気式の物の他、温水の物がありますね。

私はランニングコストのかからない床暖房をしてあげたいと思って
温水床暖房をご提案しました。



エコキュートの温水床暖房機能付きの物を使用すれば、
床暖房と給湯と一つで兼用できます。



キッチンのコンロもIHにしてオール電化のお家です。


灯油やガス等は不要になります。


エコキュートを利用した温水床暖房は2階建ての2階部分には設置
できませんが、こちらは平屋のお家なので可能です。



床暖房は断熱性能の高い家じゃないと、その効果が得られませんが

最高ランクの断熱性能の家を設計して、

住宅性能評価機関で断熱性能の高い家である事の証明を頂きます。




断熱性能の高い家の適合証明があると、国からの補助金がもらえる事も
お客様にご説明しました。




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無垢フローリングの選定

相生市の注文住宅 Y様のこだわりの一つに無垢フローリングがあります。


無垢フローリングにもいろいろありますが、

Y様はチークの無垢フローリングを希望されましたが価格を調べると
すごく高いです。



無垢材って材種によって価格は大きく異なります。

希少価値の高い木材や特に傷がつきにくく硬い木材程、価格が高くなります。



そこで比較的安くてぶ厚い無垢フローリングのサンプルを見て頂きました。

無垢フローリング.jpg

集成材ではなくて表から裏まで本物の1枚物の木です。

自然塗料を施してある物でも触ると暖かくてサラっとしています。

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フローリングの厚さって12ミリや15ミリですが
こちらはその2倍の30ミリあります。


ぶ厚い無垢フローリングです。

赤松や桐の無垢材材です。



ぶ厚いフローリングは耐久性も高くて、傷がついても削り直して再度塗装
したりできますね。


ぶ厚い無垢フローリングが気に入って頂けてお家の床材に採用する事になりました。


新庄一級綜合建築設計は内装材もご要望により自由に選んで頂いております。





家づくりに役立つ情報をお届けしています↓

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キッチンや浴室等のプランを提案

相生市の注文住宅はお客様のご要望をお聞きして、キッチンや浴室などの
プランをご提案しました。

浴室プラン ↓
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キッチンプラン ↓
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弊所は住宅メーカーの様に標準仕様は無いので設備機器も全て自由に選んで
いただけますが、特別こだわりを持たれていない方もありますね。

基本的な事をお聞きして私の方で提案プランを作成して見て頂きました。


設備機器メーカーはたくさんありますが、同じような性能の物はどのメーカー
にもあるものです。


施工者によっては仕入れや取引の関係で安く入る設備機器メーカーを持っていたり
しますので、細かくメーカーや品番まで指定せずに同等品可とすることで
コストダウンできます。


最終決定はメーカーのショールームで実物を見て、体感していただいた上で
決めて頂きました。


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lANシステムを計画

相生市の注文住宅はお客様のご要望の一つにLANシステムのある家です。

各部屋でインターネットが同時に使えるシステムで
スマホもパソコンもインターネットTVも便利に使えます。

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カタログで打ち合わせさせて頂きました。

後から配線しようとすると露出配線となりますが
新築時に計画すると建築躯体工事中に壁内や天井に配線できるので
スッキリきれいにできますね。


電気のコンセントとLAN・TEL・TV が一つにまとまった
マルチメディアコンセントを設置します。


テレビを置かれる場所やパソコンを使用される位置をお聞きして
各部屋のコンセント位置やマルチメディアコンセントの種類等
を設計図面に記載してお客様に確認していただきました。



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相生市注文住宅 外装材選び

相生市の注文住宅は基本の間取りが決まってから外装材をを選んで
頂きました。

屋根はガルバリウム鋼板も検討しましたが、最終的に粘土瓦になりました。



粘土瓦は焼き物なので色あせする事無く、又腐ったり錆びたりする心配の無い
メンテナンス不要なのがメリットです。

デメリットは金属板に比べて重く地震には不利な事や、屋根勾配は4寸以上としないと
雨漏りのおそれがある事です。



粘土瓦の形状にもいろいろありますが、洋風をご希望なので平板の防災瓦を
ご提案しました。

瓦カタログ.jpg

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地震や台風にも強い瓦です。


使用する屋根材によって屋根の勾配もかわってくるので、外観図面の作成にも
関係します。


住宅メーカーでは標準仕様があり、外装材も決まっていますが
新庄一級綜合建築には標準仕様はありません。

全て自由にお客様の好みで選んで頂けます。

又、選定にはコスト面や素材のメリットやデメリットもお伝えして
決めて頂いております。




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