建築家と建てる理想の家,兵庫,岡山

理想の家づくり建築設計・監理
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プラスアルファの発想でワンランク上の家づくり

新庄一級綜合建築設計

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家の中から外が感じられる家

兵庫県の中庭のある平屋住宅の工事中の様子です。


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LDKは28帖あり、広くてゆったりしますね。


内装下地材の石膏ボードがを貼り終わっています。



石膏ボードは燃えない内装下地材で漆喰壁や珪藻土壁・壁紙
等の下地に使われます。



天井は部屋の広さに合わせて、中央部を高くしています。



段付きの天井にすると豪華に見えますね。



工事中リビングから庭.jpg



中庭があるので照明無しで明るいです。


中庭はLDkからだけでなくどこからでも見えます。


玄関ドアを開けたところの様子 ↓

玄関から中庭が.jpg



回型のプランで外からは中庭があるのが全く見えません。



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外からの視線を気にせずに使えるプライベートの中庭です




家の中からいつでも外が感じられる

中庭のある家は規格住宅では買えませんね。


ロースト = つまらない家 ではありません。


住んで楽しい家を創りませんか?




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ファッション感覚で自由に選べる外壁材


外壁下地の透湿防水シートが貼り終わると、換気ダクトやエアコンスリーブ
等の壁を貫通する部分の防水処置をしっかりします。


防水テープ.jpg

エアコンの壁の貫通穴は施工されていない工務店もあります


お客様が入居されてから、家電量販店等でエアコンを買われてから
壁に穴を開けて室外機と接続しています。


それでは防水シートも破れてしまいますよね


たとえエアコン本体が建築工事費の中に含まれていなくても、
壁の貫通穴は先に開けておく必要があります。



外壁に設けたエアコンスリーブ ↓

エアコンスリーブ.jpg


外壁材・内装材等すべて自由に選んで頂けます。


ガルバリウムの縦ストライプ等シャープな質感も個人的には好きなのですが
人それぞれ好みが違いますのでこちらから押し付ける事はありません。



ファッション感覚であなたの好みで選んで下さい。



こちらのお家では石張りのような窯業系サイディングを最終的に
お客様が選ばれました。



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外壁は通気工法ですると湿気が壁の中に留まる事なく、木材が長持ちする他
断熱性能もよくなります。


通気水切りの様子です ↓

通気水切り.jpg

通気金具 ↓

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通気見切り材等を使う事で、外気が壁の中を通って外に出ます。



建築家の中には

どの家を見ても、外部の仕上げや内部の仕上げもみんな同じ物の場合がありますね。

建築家のこだわりがあって、家を建てる人の好みが反映されていないのでは?

と思います。




新庄一級綜合建築設計は、安くなる提案や居心地のいい家になる提案は

させて頂きますが、色柄や素材までこれでなくてはダメと押し付ける

事はありません。



あなたの理想の家を創ります。



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透湿防水シートと通気工法で長持ちする家に

外壁の構造用合板が張り終わって、アルミサッシの取り付け
が終わると透湿防水シートを張ります。

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透湿防水シートはその名の通り湿気を吐き出す呼吸する素材ですが
雨水の侵入は防ぎます。


外壁仕上げが窯業系サイディングの場合透湿防水シートを使用します。


このシートとサイディングの間には通気層を15mm以上設けます。


空気が通うことで結露しません。


壁の中が湿気たり結露すると木材が腐りやすくなったり、断熱性能も低下します。


シートの重ね合わせ長さや破れがないかなどをチエックしました。


仕上げの壁材を貼ってしまうと見えなくなるので、大切な部分です。



工務店まかせでは無く、

住まわれる方の立場で工事が適切に行われているかチエックしてもらえる

設計事務所に依頼されると安心です。




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システムバスは他の内装下地よりも先行して

浴室はシステムバスの1618です。

1618というのは1.6mx1.8mサイズの意味です。

弊所では浴室はシステムバスをおすすめしています。

2階に浴室があるプランも多く、システムバスだと水漏れの心配がありません。

又、モルタル下地にタイルを貼った浴室だと重量も大きくなり、
タイルの目地が汚れたり、ひび割れたり、そうなると湿気や水が侵入して
木材が腐ります。


システムバスの組み立ては他の内装下地よりも先行して行います。

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搬入や組み立てに困らないように他の部屋の壁を貼らないうちに行いました。


システムバスはどのメーカーでも又どのサイズや色柄でも自由に選んで
頂けます。


メーカーのショールームで実際に見て選んで頂きました。


断熱性の高い浴槽や床の他、暖房や乾燥機能付きのものがほとんどになりました。


組み立て時に現場でお客様に立ち会ってもらって、ランドリーパイプ2本
の取り付け位置を決めて頂きました。


雨の日でも洗濯物が乾かせますね。


組み立て後は建物完成引渡し時までキズがつかないように養生しています。


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手すり取り付け下地のある家

各部屋やローカ・玄関などに手すりの取り付け下地を入れています。

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今すぐ手すりが必要なくても何十年後かには必要になるときが

来るかもしれません。



手すり取り付け下地の高さは床から75センチを中心にしています。


身長によって、最適な高さは変わってきますが、兵庫県の福祉のまちづくり条例

では手すりの上端高さは75センチから85センチと定められています。


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トイレや洗面などは壁全部をビス留めができる下地をしています。



そうしておくと、L型の手すりや、タオル掛けやペーパーホルダー等も

どこにでも取り付けしたり、後から追加取り付けもできますね。



今は手すりが必要の無い、元気な方のお家でも弊所では、手すり下地を

施工しています。




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高性能断熱材で省エネ住宅に

薪ストーブと中庭のあるシンプルな平屋住宅の断熱工事の様子です。

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高性能グラスウール155mm厚を使用しています。


断熱性能は建物全体で計算する為、一部分だけ断熱性の良い物を使うのではなく、
アルミサッシ、ガラス、壁、床、天井などすべての部分をトータルして
計算します。



建築場所による地域区分があり、冬ものすごく寒い地域とそうでない地域

夏暑い地域とそうでない地域によって必要な断熱性が違ってきますね。



過剰な断熱設計をするとコストもアップしますが、

建築される地域に応じた省エネ基準を満たすように設計すると

大幅なコストアップにならず、冬暖かく、夏涼しいお家ができます。



コストバランスを考えたお家の設計って大切ですね



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材料ロスの無い天井高さに

薪ストーブと中庭のあるシンプルな平屋住宅の天井下地工事中の様子です。

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外壁下地には構造用合板をすべて張っています。


構造用合板の外壁下地は耐力壁となり、45X90のスジカイが
壁倍率2.0に対して2.5倍の耐力があります。


外壁の開口部のある部分を除いてすべて耐力壁となるので
地震にも強い建物になります。


天井の高さは規格の石膏ボード8尺(2420)に合わせています。


そうすると材料を切って廃棄処分する事もなく、大工さんの手間も
かかりません。


材料費や大工手間も安くできますね。


天井高は高ければ良いというわけではなく、部屋の広さに応じて考える
べきです。


8帖くらいまでの部屋だと2420でちょうどいいです。


LDkは28帖あるので周囲は2420の高さですが中央部は15センチ高くしています。


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真っ平らに天井を貼るよりも格調高くなりますね。


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第三者による中間検査

棟上げ後に第三者による中間検査を受けました。

基礎鉄筋の組み立て時にも第三者による検査を受けて合格となっています。


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棟上げ後の検査は建築基準法に基づく検査と住宅瑕疵保険の検査の両方です。



建築基準法の検査では建築確認申請書通りに建物が建てられているか
建物の敷地内の配置寸法、建物高さ、耐力壁の配置などを検査されます。



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又住宅瑕疵保険の検査では、屋根の防水処置の状況、構造金物、スジカイや耐力壁
の状況、基礎の高さや土台や柱の材種や寸法等も検査されます。



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私は住宅瑕疵保険の検査員もしており、他社の検査を行っておりますが

自身が設計した建物の検査は第三者に検査してもらっています。



もちろん適切に工事が行われいるか事前に検査しました。


一人の者が検査するよりも、別の人が検査する事でチエック漏れがなくなり

安心です。


それぞれの検査は手直し無く合格となり合格証を頂きました。


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中庭のある家だからできる漏斗型屋根

棟上げ後が終わると、建物の木材が濡れないようにすぐに屋根工事にかかります。


屋根の形状は大切です。


屋根の形によって外観も変わる他、コスト面にも影響します。


真ん中に中庭のある家はじょうご型の屋根を設計しました。


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じょうご は中に向かって屋根の高さが低くなり、雨水は中側に流れます。


空が見える中庭のある家だからこそできる屋根形状です。


普通の家で じょうご型の屋根を作ると雨漏りしますね。


屋根は遮熱塗装品のガルバリウム鋼板を使用しています。


夏の暑さが軽減されます。


タテヒラ葺きの屋根は水上から水下まで1枚物で途中に継ぎ目がありません。


瓦のように小さな物を1枚ずつ並べたものよりも、雨漏りの心配や台風で

瓦が吹き飛んだりする事もありません。



じょうご型の屋根は外から見ると、屋根そのものが見えず雨樋も外側には
付きません。


すっきりシンプルな外観デザインでコストダウンにもなりますね。



内側に屋根の高さが低くなる事で各室から中庭を見たときに、軒先の高さが

低くなることで視界を妨げずにどこまでも続く青い空と室内が一体になるのです。




太陽の南中時の角度は、夏は真上に近いですが冬場は真上よりも角度が小さく

なる事はご存知の通りで、寒い冬に暖かい太陽光が各室に入りやすくなります。




もしも屋根が普通の住宅のように外側が低く中側が高くなっていたら、

中庭側にはそそり立つ壁で光も風も青い空も遮られてしまいますね。



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ヒノキの土台と柱で作る家

基礎工事が完成すると、土台を据え付けて棟上げです。

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土台・柱はヒノキです。

ヒノキは杉に比べて成長が遅い木で、その分固く強度があります。

ヒノキ風呂でご存知のように、水にも強く腐りにくい他、防虫効果もあります。

土台の上に下地の構造用合板を棟上げ前に張っています。

その下には断熱材を施しています。

雨が降っても下地合板が濡れないようにビニルシートを全面に
張ってもらうよう指示しました。


棟上げは吉日でお客様の都合の良い日を選んで建てています。


カレンダーに大安と書いてあっても、三隣亡の日もあったりするので
こよみを見て調べました。


三隣亡は
この日に棟上げすると隣近所に災いを及ぼすと言われています。

隣近所の人にも気を使わなければなりません。


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屋根の下地張りまでその日のうちに張り終わりました。


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棟上げ後に建物内に入ると中庭になる部分がよくわかります。


棟上げ後にお施主様にお名前を書いてもらった御幣を上げました。


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基礎工事の時は、たいていの方が小さく感じられるのですが
棟上げすると建物が大きいのにお客様もびっくりされていました。



棟上げの時に、大工さんへのご祝儀や昼食の接待などはお断りしています。


限りある予算でお家を建てられるのですから、出費はできるだけ少なく
なった方がいいですよね。





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基礎完成検査

兵庫の薪ストーブと中庭のあるシンプルな平屋住宅の基礎の様子です。

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中庭は外からは全く見えない回型の真ん中にあるもので

外からの視線を気にせずに使えるプライベート空間です




ただ中庭と外がつながる部分がないので中庭の排水が重要です。



排水状況を確認するために、あえて雨の日に現場に向かいました。



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中庭部分は植樹予定なので真砂土で仕上げています。



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中庭の木や花に水をやるための地下散水栓も基礎工事と同時に施工しました。



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U字溝をぐるりと4方に設置して基礎コンクリート下部に埋設した

排水管で大雨の時でも十分な排水ができるようにしています。




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基礎の鉄筋検査

兵庫県の薪ストーブと中庭のあるシンプルな平屋住宅は地盤調査の後
基礎工事にかかりました。


基礎工事は鉄筋の配筋ができた時に、住宅瑕疵保険制度による
第三者機関の検査を受けました。


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基礎伏図や基礎詳細図と相違なく施工されているか検査されます。


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平屋住宅で2階建て住宅よりも建物荷重が軽いですが、
基礎の鉄筋の太さや間隔、コンクリートの厚さなど2階建ての住宅でも
対応できる仕様で設計しています。


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しっかり締め固めた砕石地業の上に防湿シートを全面に敷き込み
その上に鉄筋を配筋しています。


鉄筋はコンクリートが60mm以上覆われるようにスペーサーを
入れています。


コンクリートを流し込む前の配筋状況のチエックって大切です。


私は住宅瑕疵保険の検査員をしていて、大手住宅メーカーから工務店さん
の建てる家まで検査していますが、みずから設計した建物は利害関係の無い
第三者に検査してもらっています。


もちろん

私が検査も行っていますのでダブル検査員チエックとなり安心ですね。





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地盤調査

兵庫県の薪ストーブと中庭のある平屋住宅はお家の配置が確定した後に
地盤調査を行いました。


地盤調査は実際に建物が建つ位置で4隅と真ん中の5ヶ所です。


調査方法はスェーデン式で木造住宅の地盤調査に最もよく行われている方法です。


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調査結果は後日データーをまとめた書類で頂きました。


その結果、地盤は良好で地盤改良の必要は無く、直接基礎でOKとなりました。


地盤の状況は最近に盛土をした造成地であるか、周辺の状況等である程度は
推測できますが、目で見ただけでは詳細な事がわかりません。


建物が小規模で平屋住宅であっても、専門の地盤調査会社に依頼して地盤調査を
行っています。


調査費用が少しかかりますが、

家が建った後から不同沈下が起きると多額の
費用が必要になりますので工事にかかる前に調査すると安心ですね。




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家の配置を現地で確認していただきました

広い敷地のどの位置に家を建てるかを図面に書いたものが配置図です。


配置図に記載したものをお客様に説明してご了解を頂いていますが
図面で見るのと、実際の敷地で見るのとではイメージが違う事があります。


そこで実際に敷地に建物の形に白い紐を張って、家の建つ位置を確認していただきました。


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基礎工事にかかると、建物位置を移動する事ができませんから重要です。



こちらの敷地には法面(斜面)になっている部分があり、敷地の境界線よりも
内側に余裕をもって建てないと、建物周囲の平坦な部分が無くなり
建物の周りを歩けなくなります。



建築基準にも、がけ条例があり敷地周囲に高低差がある場合、敷地と建物の
安全性に支障のないようにする基準があります。


万一斜面が崩れても、建物に影響がないようにしなければなりません。



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三者で打ち合わせ

兵庫の薪ストーブと中庭のあるシンプルな平屋の家
競争見積で1社に決まりました。


その後、建築主様と私、施工会社の三者での打ち合わせを
建築主様のご自宅で行いました。


打ち合わせは請負契約日と支払い方法、工事着手から工事完成予定日・
地鎮祭の有無などです。


工事金額は消費税込で約38坪の中庭のある平屋の家が1000万円台です。


支払い方法は工事施工者とお客様との協議で
契約時、棟上げ時、大工工事終了時、完成時の4回になりました。


私から施工者さんへの注意事項や工事工程表の提出依頼も行いました。


建築確認申請は施工者が決まればすぐ工事に着手できるように
事前に提出していたので、建築確認済となっています。



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